シーバス釣りを木更津沖堤防/千葉で楽しむために知っておきたい豆知識

木更津沖堤防は千葉県の木更津市にある堤防であり、

沖合にある堤防を木更津沖堤防と呼びますが、

ここはシーバス釣りのポイントとしても有名なのです。
東京湾の中に作られている大きな堤防が木更津沖堤防で、

千葉県の木更津港から船を利用して上陸をします。
尚、沖合にある堤防といっても、

港から直ぐの場所に在りますので、

渡船に乗船する時間も5分~10分となります。

 

更に、沖堤防への渡船を行う船宿は2軒あり、

1時間起きに船が堤防まで来るので、

船の中に有るトイレを貸して貰えますので、

女性でも安心なのです。

 

最近は釣りをする女性が多くなっているのですが、

トイレなどが有る事で安心してシーバス釣りが出来ます。
尚、木更津沖堤防は千葉県が作った堤防で、

防波堤としての役割を持っており、

沖合からA堤防、B堤防、C堤防、D堤防といった名前が付けられており、

A堤防は800m、B堤は1200m、C堤防は800m、D堤が200mとなります。

 

釣り場の環境なのですが、

堤防から水面までは約2~4メートルとなりますので、

満潮時でも水面までは2メートルほどあります。
水深は2メートルから6メートルになります。

 

木更津沖堤防でのシーバス釣りのシーズンというのは

10月の初旬頃から翌年の7月初旬頃が最盛期となっています。
尚、シーバス釣りのポイントは潮通しの良い場所が

お勧めとなるのですが、堤防の間などは潮通しが良く、

大型のシーバスを釣り上げる人も多くいます。
因みに、足場は安定していますが、

堤防でのシーバス釣りをする時などはライフジャケットは必須です。

☆シーバスが釣れない時に勉強になった!

ルアー釣り名手[山本典史]のシーバス必釣法

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